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ゲーム会社社員の英語学習日記

TOEIC満点、英検1級合格の会社員の英語学習ブログです。

冬に向けて勉強してます

国連英検特Aの一次試験は合格だったので、先日2次を受けてきたのですが、結果は総合評価6点で不合格(合格点は8点)。さすがに準備が足らなかったですね。受かるとは思ってなかったので合格発表まで対策していなかったのです(笑)

 

12月の2次試験までは時間があるので、専門のスクールで対策クラスを受講する予定になっています。ただ次の国連英検の2次試験は通訳案内士の2次試験と日程が同じなんですよね。時間帯によっては片方しか受けられません。そして通訳案内士の試験免除は次回が最後なのでこちらを優先することになります。勉強のほうも二つ同時にするのは大変なんですけどね・・・。聞いた話では通訳案内士の1次免除の人は朝一で試験があるらしいので、それが事実なら両方とも行けるんですけど。

 

それとは別に試験の次の日から海外で学会があるので、試験が終わり次第空港まで行くことになりそうです。さすがにハードスケジュールすぎる気も(笑

国連英検特A級を受験してきました

今日は巣鴨で国連英検特A級を受けてきました。相変わらず難しいですね。前半は比較的わかったのですが後半の単語が難しかったです。あとは作文のテーマが予想外で困りました。難民あたりが出るかと思っていたんですが、国連の加盟国への制裁がテーマだったので内容をひねり出すのに30分以上使ってしまいました。準備が足りなかったですね。

The Economistを対訳付きで読む方法

前回からだいぶ空いてしまいました。

 

ここ最近はEconomistを定期的に読んでいるのですが、構文や単語が難しくて辞書を使ってもわからない点が結構あります。ネットで調べてみるとEconomistの記事の翻訳を掲載しているサイトがあるようです。

jbpress.ismedia.jp

こちらのサイトでは有料会員向けにEconomistの記事を毎週二本掲載しています。翻訳と原文を比較しながら読んでいますが、翻訳のレベルはかなりの精度です。意訳がほとんどない直訳なので対訳として使うのに向いています。

 

有料なのがネックといえばネックですが、最新の世界情勢の記事を教材に使えると考えれば割に合うと思います。JBpressは毎月540円。Economistのほうが12weeksで3500円なので一月1200円ぐらいですね。

 

読み方としては両方印刷しておいて(どちらも印刷モードがあるので便利です!)見比べながら読みます。知らない単語があったらマークして意味を調べます。対訳があるので難しい構文があっても大丈夫です。

 

Economistだと辞書を引いても難しい単語が出てきますよね。最近だと"secularism :世俗主義"というのが出てきました。日本語にしてもわかりません。こういうときはGoogleなどで調べるかWikipediaですね。

 

最近までは一度読んで終わりにしていたのですが、どうも単語の定着具合が悪いので、何度か音読するようにしてみました。音読の教材としてはヘビーですが、3回目ぐらいからスラスラと読めるようになりますね。もちろん、発音がわからないところは辞書を引いて発音記号を書き込んでおきます。

 

さて、この方法で意外とわかりにくいのがJBpressの記事に対応するEconomistの元記事の探し方です。JBpressのEconomistの翻訳記事には該当するEconomistの発行日が載っています。これを元にEconomistのページからトップのメニューのPrint Edition > previous issuesで該当する発行日のページへ移動します。あとは日本語のタイトルから該当する元記事を探します。翻訳されるのはコメント数が多い記事のような気がするので、コメント数が数百あるものから見ていくとすぐに見つかります。

www.economist.com

国連英検特A級の結果

国連英検特A級の結果が届いてました。100点満点中の54点です。今回は合格点が72点と高いですね。前回はもっと低かった気がするんですが。

 

配点を見ていると、作文が20点中の13点なのでそこそこ取れています。英作文は対策しなくてもよさそうですね。文法もそこそこですが、語彙が問われる問題の点数が低いです。

 

Economistを毎日読んでいるので英文の難易度としてはそこまでではないのですが、試験中はとにかく時間がありません。あと語彙がまだ足りないですね。単語の意味を思い出している時間がないので、意味がすぐに出てくるようになる必要があります。

  

「お世話になっております」を英語で言えますか

今日はデイビッド・セイン氏の「『お世話になっております』を英語で言えますか」を読んでました。この手の表紙がイラストの英語勉強本は沢山あるのですが、この本は中身の大半が漫画になっているので大変読みやすかったです。

 

世に沢山あるイラストを適当にちりばめた本ではなく、ガチで漫画で英語を説明する本になっていますね。これは最初にプロットをしっかり作っておかないと作れない本ですよね。漫画本編の絵もかなり高いレベルで安定しています。このクオリティの本が増えてくれば勉強も楽になるんじゃないでしょうか(笑)

 

 

内容はアメリカに赴任した主人公がビジネス英語を間違えるたびにツッコミが入るというパターンで進んでいきます。日本人が間違えやすいポイントを押さえてあるので大変有益なのですが、それなりに英語を勉強している人向けの本だと思いました。初心者がこの手の本を読んでしまうと「間違えてはいけない」と意識しすぎて何も話せなくなってしまうんですよね。これは日本人の悪い点です。何事も適切な段階というものがあって、それを忘れてはいけないと思います。

 

とはいえ、その手の「日本人の英語への不安感を煽るタイトルの本」は多いですよね。デイビッド・セイン氏の本も全般的にそんな感じですが。マーケティング上はそのほうがいいのでしょうが、弱みにつけ込んでる感じであまり好きではありません。

 

それはさておき、この手の本は「使い方」が難しいですよね。本文を読んでフレーズに一通り目を通すところまではよいのですが、そこから定着させるまでが難しいのです。本文とは別に練習用のページと音声が用意してあると繰り替えしやすくていいかもしれません。特に会話の例文に関しては何度も音読して自然に出るところまで持っていかないと役に立たないですから。一度読んでも、復習せずに本棚に入れてしまうとそれで終わりになってしまうんですよね。この辺はいまだにベストな方法を見つけられずにいます。

TOEIC受けてきました&通訳案内士試験申し込み

日曜日は成蹊大学TOEICを受けてきました。今回はリスニングの途中で眠くなってかなり危なかったです。音声も反響していて聞き取りが辛かったですね。前日に夜更かししては駄目だなぁと改めて思いました(笑) リーディング中に2回塗るところを間違えてさらに焦るという・・・全然駄目ですね。

 

通訳案内士試験の締め切りが近いのでオンラインで申し込みました。前回は日本史を合格していたので免除申請をしたかったのですが、前回の試験結果の用紙が出てこなかったので免除できませんでした。

 

あと、昨日の記事では国連英検と近いと書いていたんですが、日程を間違っていました。8月末ですね。あと2ヶ月しかないじゃないですか。これは困った。

 

通訳案内士で検索してみると、センター試験を受けて地理と一般常識を免除する方法が載っていました。社会人でも受験可能っぽいですね。1次試験を全部免除できればかなり楽になるので、今年はこの方法を使ってみようかな? 高校生に混ざって試験を受けることになるんですかねぇ。社会人用の教室があるといいんですが。

 

 

通訳案内士の新しい本が出てますね。持っている本が古くなっているので、こちらを購入しようかな。

TOEIC公式試験と通訳案内士

明日の日曜日はTOEIC公式試験ですね。今回は武蔵野市で受けてきます。今回の対策としてTEX加藤さんの「文法問題 でる1000問」をやっていたのですが、まったく終りません(笑) まだ最初の200問を超えたところです。最初の一周目が終れば見直す箇所が少なくなるのですが、そこまで行くのに相当時間がかかりそうです。いやー、半端ないボリュームです。

  

 

今週末は通訳案内士試験の申し込み締め切りでもありますね。ここ最近は2回連続で受けていますが、未だに一般常識で合格点が取れません。またこの試験は免除期間が1年しかないので、一度合格した科目でも二年後にはまた受験しないいけません。前々回で地理を合格して、前回日本史を合格しているので、今回は地理を改めて受ける必要があります。

 

地理検定のような他の資格を持っていれば回数に関係なく免除されるのですが、こっちはこっちで通訳案内士の試験より難しいので、どちらがよいというわけではありません。

 

今までのパターンだと、地理と日本史のどちらかの勉強に時間を使いすぎて一般常識がボロボロということになりそうです。どちらかの免除される資格をとるのがいいんですが、歴史検定は試験日程が近いという・・・なかなか難しい状況です。

 

さらに問題なのは通訳案内士の試験は国連英検の秋の試験と近いんですよね。これも頭の痛いところです。