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ゲーム会社社員の英語学習日記

TOEIC満点、英検1級合格の会社員の英語学習ブログです。

日本のライトノベルの英語版を読む 続き

年末の休み期間中はこちらのライトノベル英語版を読んでいました。



ペーパーバックを読むときって、どのくらい辞書を引くか迷いますよね。頻繁に引いた方が勉強にはなりますが、引きすぎると最後まで読み切れない可能性が出てきます。今回は日本語で読んだことのある本だったので、辞書を徹底的に引く方針で読んでいます。知らない単語は8〜9割ぐらいは調べています。平均すると1ページあたり4、5回ぐらいでしょうか。

辞書を引いたときは、その単語にアンダーラインを引いて、その近くに意味を書き込んでいます。書き込みにはフリクションペンの0.5を使っています。このペン選びが個人的には結構重要でして(笑)書き込みやすいと辞書を引く意欲が出るんですよ。ペーパーバックのサイズだと0.5ぐらいが一番いいみたいです。これ以上細いと書き込みにくいし、太いと文字がつぶれてしまいます。フリクションペンだと間違っても訂正できるので気楽に書き込めて便利です。

本の読み方としてはかなりアナログなんですが、英語学習の効率を考えると特に悪いわけではないと思います。単語の記憶に関しては「手間をかけた分だけ記憶に残る」という原則があります。多少面倒でもその分はちゃんとメリットがあるんですよね。まあ、Kindleでさっくり調べるというのを何度も繰り返すというのもそれはそれで効果はあるので、どちらがよいという話でもないですが。

単語を調べるときはあいかわらず英辞郎のプロ版を使っています。毎月300円必要ですが、値段分の価値はありますね。特に句動詞(動詞+前置詞)の検索のときが便利です。検索するときはできるだけ一度単語を頭の中に入れてからタイプしています。こちらのほうが記憶に残りやすい気がします。単語を見ながら一文字ずつ入れていくと綴りを覚えないんですよ。