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ゲーム会社社員の英語学習日記

TOEIC満点、英検1級合格の会社員の英語学習ブログです。

The Economistを対訳付きで読む方法

前回からだいぶ空いてしまいました。

 

ここ最近はEconomistを定期的に読んでいるのですが、構文や単語が難しくて辞書を使ってもわからない点が結構あります。ネットで調べてみるとEconomistの記事の翻訳を掲載しているサイトがあるようです。

jbpress.ismedia.jp

こちらのサイトでは有料会員向けにEconomistの記事を毎週二本掲載しています。翻訳と原文を比較しながら読んでいますが、翻訳のレベルはかなりの精度です。意訳がほとんどない直訳なので対訳として使うのに向いています。

 

有料なのがネックといえばネックですが、最新の世界情勢の記事を教材に使えると考えれば割に合うと思います。JBpressは毎月540円。Economistのほうが12weeksで3500円なので一月1200円ぐらいですね。

 

読み方としては両方印刷しておいて(どちらも印刷モードがあるので便利です!)見比べながら読みます。知らない単語があったらマークして意味を調べます。対訳があるので難しい構文があっても大丈夫です。

 

Economistだと辞書を引いても難しい単語が出てきますよね。最近だと"secularism :世俗主義"というのが出てきました。日本語にしてもわかりません。こういうときはGoogleなどで調べるかWikipediaですね。

 

最近までは一度読んで終わりにしていたのですが、どうも単語の定着具合が悪いので、何度か音読するようにしてみました。音読の教材としてはヘビーですが、3回目ぐらいからスラスラと読めるようになりますね。もちろん、発音がわからないところは辞書を引いて発音記号を書き込んでおきます。

 

さて、この方法で意外とわかりにくいのがJBpressの記事に対応するEconomistの元記事の探し方です。JBpressのEconomistの翻訳記事には該当するEconomistの発行日が載っています。これを元にEconomistのページからトップのメニューのPrint Edition > previous issuesで該当する発行日のページへ移動します。あとは日本語のタイトルから該当する元記事を探します。翻訳されるのはコメント数が多い記事のような気がするので、コメント数が数百あるものから見ていくとすぐに見つかります。

www.economist.com