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ゲーム会社社員の英語学習日記

TOEIC満点、英検1級合格の会社員の英語学習ブログです。

今日はがんばった

Nikkei Weeklyが溜まっていたので2時間半ほど使って15ページぐらいまで進めました。今日のところは「NECのビジネスモデル」「GEのデジカメ参入」「地方の証券取引所の現状」「ASEAN会合」「ダイアモンド半導体」「光学迷彩」などの話題でした。テクノロジー関係は読むのが楽でいいですね。

光学迷彩」の開発ってネタだと思ってたんですが、この記事を読むと結構実用性はありそうです。車の外側にカメラを付けておいて、中で投影することで、車のドアを透かして外を見ることができるようになります。これは視界が広がるので事故防止に役立ちますね。駐車するときも周りを確認できるので便利そうです。そういう使い方ならビジネスに結びつくのか・・・。光学迷彩というとSFや漫画のイメージが強いので、どうしてもそちら方面をイメージしてしまいます。研究を始めた人は絶対そっちからインスパイアされたと思いますけどね!ロボット作っている人がアトムに影響されたのと一緒なのかな。

ダイアモンドを使った半導体の話題は、スマートグリッドと合わせて考えると面白いです。今後電力制御用の半導体需要は間違いなく増えるので、高い電圧に耐える半導体の開発が必要になってきます。人工ダイアモンドを使った半導体なら高電圧にも耐えられるのでもってこいなのでしょう。

「GEのデジカメ参入」の記事はデジカメ業界の厳しい先行きを示しています。デジカメのほとんどの部品がコモディティ化してしまったので、各メーカーは違いを出すのに苦労しています。こうなってしまうと、どんどん値段が下がってしまうので商売になりません。従来モデルから大幅に価格を下げて、発展途上国に売り込むぐらいしか残された道はありませんが、先行きは厳しそうですね。コモディティ化してしまったら、早々に撤退して新しい分野で飯のタネを探したほうが健全な気もしますが、これまでの投資金額を考えるとそう簡単には後に引けなくなってしまうんでしょうね。