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ゲーム会社社員の英語学習日記

TOEIC満点、英検1級合格の会社員の英語学習ブログです。

「1日1分!ビジネス英語」 終了

「1日1分!ビジネス英語」を読み終わりました。後半のBasicが10本しか無いのが残念です。ボリュームがちょっと足りなかったかなぁ。この本は続編が出ていないようです。いい本なのでシリーズ化して欲しいものですが。

残りの時間は「ハートで感じる英語塾 英語の5原則編」のLesson7,8,9を読みました。今回は「to不定詞は足りないものを補う」というところが勉強になりました。そうそう「to不定詞」を取ってしまうと「足りない」感じがあるんですよね。英文を読みながらこの「足りない」感覚を意識すると「to不定詞」によって補われる部分がぴたっとはまります。

Lesson9ではこの「補う」感覚を使って関係詞を説明していますが、こちらも非常にうまいです。関係詞の後の文章に「足りない単語」があるので、そのギャップ(穴)を埋めるために関係詞の前の単語とがっちりとかみ合うわけですね。

「関係詞の入った文章をネイティブが読んだとき、どのように意識しているのか」の説明も勉強になりました。This is the girl who Jone loves. という文章をネイティブが読むと、まずwhoを聞いた時点で後の文章にGAPがあることを認識します。whoなのでギャップ(穴)は人であることがわかり、the girlをグラブ、つかんでおきます。そしてJone lovesでlovesの目的語が無い(ギャップ)のを見つけて、グラブしておいたthe girlを入れて(ジョイン)、Jone loves the girlを作るのだそうです。グラブ&ジョインという感覚なんですね。

今後英文を読むときは「関係詞の対象の単語を取っておいて、後の文章に入れる」感覚を意識してみます。