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ゲーム会社社員の英語学習日記

TOEIC満点、英検1級合格の会社員の英語学習ブログです。

ハートで感じる英語塾 英語の5原則編

今週はシャドーイングの合間に「ハートで感じる英語塾 英語の5原則編」を読んでます。毎度のことながら大西先生の説明はうまいですね。今日はLesson3のピボット文の説明のところで目から鱗でした。

この本の最初の例ではkiss it better(痛いの痛いの飛んでいけ)を取り上げています。まず動詞kissの力がit(痛いところ)に影響、つまりitにkissします。それからitを軸にくるっと回って、itがどうなるか(betterになる)を説明します。「kiss -> it」「it -> better」のペアがitを軸にして対称の関係になっているわけです。文章だけの説明は難しいですね。説明用のイラストを見ると一発なんですが。

学校で知覚構文や使役構文として教えられる構文もすべてこの「ピボット文」で説明できます。あーこういう感覚だったのか。ここ数年ある程度時間を取って英語を勉強してますが、ようやく「感覚的に」理解できた気がします。

感覚って大事ですよね。音読するときも「感覚」がわかっていると、そこを意識しながら進められるので学習効率が上がると思います。このレベルの内容を中学校の授業で教えてくれたらすごく楽だったんですけどね。