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ゲーム会社社員の英語学習日記

TOEIC満点、英検1級合格の会社員の英語学習ブログです。

おじさん、語学する

今週末は塩田勉氏の「おじさん、語学する」という本を読みました。

  

こちらはフランス語の学習について書かれた本ですが、英語学習と共通するところがかなり多くて有益でした。本書の内容は「フランス在住の娘に子供が生まれたので主人公の男性がフランス語を覚えて会いに行く」というストーリーをベースに展開していきます。

 

会話を習うためにベルリッツに行くようになって多国籍の先生方に翻弄される様子や、語学学校でのママゴト会話から生のフランス語へ移行するプロセスなどが生き生きと描写されているので親近感がわきます。

 

個人的には後半の国際電話でホテルを値切るところがよかったですね。事前にフランス語学校の先生相手に根切りのシミュレーションをしていくんですが、そこでの内容が面白いです。ホテルの受付相手に「自分は初孫に会うために一年間フランス語を勉強したんだ。あなたは自分にとってのフランスの窓口のようなもので、あなたからの印象がフランスの印象そのものとなるんです。そちらのホテルは娘の住居の近くだから今後も利用させてもらうので、なんとか安くしてもらえないか・・・」日本だとこの展開はまずないですよね(笑)

 

本書の内容は全般的に人生経験の長い大人が外国語を学習する上で大事なことについてフォーカスが当たっています。教科書やノウハウ本をそのまま受け入れるのではなく、自分に合わせてツギハギしていく。自分の人生に当てはめて実用化していく。社会人にとってはこれが大事なんですよね。学生のように大量の時間とエネルギーは使えないですから。大人は大人の方法をとらないと。

 

English Journal 7月号

今月のEJはブラッドリー・クーパーのインタビューがメインですね。アメリカンスナイパーの主役が大変よかったので、この号も買いたかったのですが、手持ちの教材が大量に余っているので見送りました。

 

EJは興味のあるインタビュー記事のときだけ買うのがいいかな、と思ってます。分量が多いので一冊仕上げようと思うと一月かかってしまいます。このレベルが楽に聞き取れるようになりたいものですが、それには地道なトレーニングが必要なわけで・・・。本格的に取りかかれるのは国連英検の1次試験に受かってからですかね。

  

口を鍛える中国語作文

 中国語の勉強は一日30分のペースでダラダラとやっています。最近はこの本を買いました。英語で言うところの瞬間英作文系の本ですね。

 

 

このタイプの本が欲しかったのですが、英語と違って中国語の書籍はうまく探せないんですよね。こちらはとあるサイトで紹介されていたので見つけることができました。やはり自分で時間を割いて書店チェックをしていかないと。

Economistを読んでます

ここ半年ぐらい国連英検対策としてEconomistを読んでいます。紙で買うと高いのでオンライン購読のサブスクリプションです。印刷して読みたいので、印刷モードのあるEconomistのサイトは大変便利ですね。印刷に適した文字のサイズで出力してくれます。写真や図が極端に大きくなってしまうのが唯一の欠点ですかねぇ。

 

www.economist.com

 

オンライン版なのでPC上でそのまま読むこともできるのですが、単語を調べて書き込むことを考えると紙に出力したほうが便利な気がします。また、毎日1時間程度読んでいるのでPC上だと目の負担も大きくなってしまいます。紙に出力しておけば1時間半ぐらいは連続して読んでも気にならないですからね。

 

Economistのサイトは毎日記事が追加されるのですが、その中から自分の興味のあるトピックをピックアップして印刷しておきます。普段はそれを順に読んでいくというやり方でやっています。常にプリントアウトしたものを用意しておくと時間の無駄がなくていいですね。

 

最近注目しているトピックは「ロシア・ウクライナ情勢」「エネルギー問題(特に石油価格)」「ISIS」「教育問題」「ギリシャの財政問題」のあたりでしょうか。やはり興味のあるところを読むのがいいですね。Economistのサイトは記事ごとに関連する過去の記事へのリンクがあるので、興味深い記事があったときはリンクをたどってさらに記事を読んでいます。最近だと「ボクシングのマニー・パッキャオの試合」の記事から「ボクシングの近代化による弊害」の記事をたどって読みました。Economistでボクシンググローブの危険性に関する話が出てくるのは意外性があって面白かったです。

新TOEICテスト 文法問題 でる1000問

TEX加藤さんの新刊が出ていたのでAmazonで購入しました。

 

 

さっそくやっていますが、1000問とある通りかなりのボリュームです。書籍自体も分厚いのですが、紙が薄いです。これはかなりのページ数。最近のPart5は難しいのでこのくらいあると安心できますね。

 

まずは一通り解いて、引っかかったところを重点的に復習するつもりです。Part5はひたすら文法問題を解いて、間違えたところの解説を読んで、問題文を音読して身につける、というサイクルが一番有効ですよね。

国連英検特A級を受験してきました

先月は国連英検特A級を受験してきました。2回目です。先ほど自己採点してみたのですが42/80でした。今回も合格ラインには届かないですね。

問題ごとに点数を見てみると結構ばらつきがあることがわかります。点数は順に4, 4, 5, 9, 1, 5, 8, 6点でした。最初の国連の基礎知識のところは全然勉強していないので仕方が無いとして、1点のところはまずいですね。ここは文中の単語と同じ意味の単語を選択肢から選ぶ問題です。この選択肢の単語の難易度が高いんですよ。やはり地味に語彙を増やしていく必要性を感じました。

今回は準備期間が足りなかったのでこの結果は妥当ですかね。前回からあまり変わってないのは問題ですが(笑) 

ここ半年は毎日Economistを辞書引きながら読んでますが、まだまだ足りないのでしょう。英文の難易度自体はEconomistの文章のほうが難しいのですが、試験中はとにかく時間が足りません。

作文込みで2時間。問題は80問。国連の知識を問う問題が10問、文法ミスを探す問題が10問なので、残りの60問が全部長文です。英作文に20分使うので、100分で80問(うち60問は長文)なのでじっくり読んでいる暇はありません。文章自体は全部読めたんですが、問題がこれまた難しくて、軽く読んだだけではすぐにわからないんです。

これに加えて単語が難しいという・・・頑張りがいのある試験ということですね。

最初の国連の知識のところはこちらの本を読んでおけばいいのですが、これがまた面白くないんですよね。Economistの記事は毎日読んでも飽きないんですけど。できれば国連の知識問題は捨てて合格したいものです(笑)

工業英検2級 合格しました

金曜日にポストをのぞいたら大きめの封筒が入っていました。この時点で合格しているのはわかっていたんですが、空けてみたらちゃんと合格通知が入っていました(笑)

工業英検は合格・不合格しか書かれていないので、どれくらい取れたのかわからないんですね。問題ごとの得点が知りたかったので、そこは残念です。まあ、今回は本番である1級への準備の意味合いが大きかったので気にしないことにします。実際、2級と1級は問題の形式がかなり似ているので結構参考になりました。

1級の問題をダウンロードして見ているんですが、さすがに難しいですね。知らない単語をすべて調べている時間はなさそうなので、過去問をこなしてある程度の単語はインプットしておかないと厳しいのかなと予想しています。

個人的に一番の問題は国連英検と日程がかぶっていることです(笑) さすがにこの2つは同時には受けられないなと思うので、今年の前半は工業英検に絞った方がいいかもしれません。国連英検を受ける前にはニュース英語を読んで語彙を増やしておかないと一次試験に対応できないんですよね。